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2025年7月1日 西川 浩(野洲市出身 所沢市在住) |
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| 今年は、いよいよ 滋賀県に国スポ・障スポ(国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会)が回ってきます。 基本的に各都道府県持ち回りなので、44年ぶりになります。(前回は、国体でした)
普段、あまり報道でも触れられる事が少ないので、私も調べながらではありますが、ご紹介したいと思います。 まず、国スポ・障スポの名称ですが、昨年の2024年佐賀大会より「国体」から「国スポ・障スポ」に名称変更されました。 体育というと、根性・スパルタのイメージが強いので みんなが”楽しめる” という事でスポーツに名称が変わりました。ちなみになのですが、国民の祝日も 「体育の日」ではなく「スポーツの日」に変更されています。 さて、前回の滋賀国体は、1981年(昭和56年)の事になります。私は、もう滋賀を離れてはいたのですが、私が住んでいた野洲では、ラグビーの会場に当たっていて、その2~3年前から 住民への認知度向上を目的として 少年ラグビースクールが結成されました。別途指導員の方はいらっしゃったのですが、サポートのメンバーが欲しいということで、当時 高校でラグビーをやっていた野洲のメンバー3名にもお声がかかりお手伝いをさせて頂いた事をよく憶えています。今回も野洲はラグビーの会場に当たっていて盛り上がっているのかなーなんて気になっています。 昭和の時代の国体は、だいたい開催県が優勝(天皇杯)するのが定番だった(前回 滋賀大会も滋賀が総合優勝)のですが、2002年の高知大会くらいから 県勢が優勝しない大会も増えてきています。人口分布のアンバランスを考えれば、仕方ないことかと思います。また、大会開催の負担もあり、国スポ・障スポの開催方法についても見直しの声があるようです。 競技の方ですが、野洲ではラグビーですが、県下の市町村にいろいろな競技が割り当てられています。もちろん、定番の競技もあるのですが 面白いなと思ったのは、デモンストレーション競技というのも結構あって、「ひこねスーパーカロム」とか「モルック」「インディアカ」「スポーツチャンバラ」など、どんな競技なの?と思うものもたくさん実施されるようです。このあたりは、まず楽しむということで”スポーツ”に変わった影響なのかもしれませんね。 国スポの開会式が 9月28日、障スポの閉会式が10月27日と約1ヶ月に亘り開催される滋賀国スポ、障スポ 競技の様子は、インターネット配信も予定されていますので 今から楽しみです。期間内に帰省やご旅行を予定されている方は、是非 競技を見に行かれてはいかがでしょうか? ところで、イメージキャラクターの”キャッフィー”ですが、なんとなく 三日月大造知事に似ている気がするのは私だけでしょうか? |
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