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令和7年10月1日 今井須賀子(愛媛県出身 所沢市在住) |
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| 昨年末26日から10日間、2回目のスリランカ家族旅行を楽しんだ。 成田空港から9時間30分飛行。時差3時間30分。旅行会社は前回と同じブルーロータスガイド社長のスリヤンガさん(ブルーロータスとは青い睡蓮でスリランカの国花)。ドライバーは顔良し体格良し好感度良しのミリンダさん。スリヤンガさんは日本語ペラペラ(夫人は大宮出身)、ミリンダさんは英語。ちなみに二人の会話はシンハラ語で熱心な仏教徒。 今回は、前回内戦で行けなかったところや自然の中でゆっくりと過ごす旅。 |
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・ミンネリア国立公園 ジープに乗りサファリを楽しむ。 日暮れになると象が集団で移動し、親子姉妹兄弟が仲良くジープのすぐ側を歩く。迫力あり |
| ・シーギリヤロック(山頂の王宮跡) 私は前回行ったのでホテルで待機。部屋からはるか彼方に見えるシーギリヤロックを眺めながら、送られてくる写真に現地を思い出して過ごす。ベランダに訪れる野生の猿の親子に慰められつつ、スリランカのアーユルウェーダーマッサージで疲れをとる。 | ![]() |
| ・ウスルモニア寺院(スリランカ最初の王国“BC6世紀”) 寺院内は裸足で回るが熱い。インドより運ばれた菩提樹が金色の市中に支えられて立っている。 |
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世界で1番古い菩提樹との説明(因みにインドのは6代目)。 ・イルカウオッチング ボートに乗り、波の上に登ったり叩きつけられるように落ちたりと速い速い。波をかぶりながら必死で手すりを掴み乗り進んでいると、遂にイルカの大群に出会う。ボートの側に来たり、飛び上がって回転したり、数頭が |
| 並んでジャンプしたりと、水族館のショーより迫力あり。 ・スリランカカレー 夕飯は海辺でガイド、ドライバー揃って皆でスリランカ料理を楽しむ。今回もスリランカカレーを依頼。お二人からスリランカ式カレーの食べ方を教授される。右手4本指で第2関節の下を使う。私はマナー違反と度々注意を受ける。でも楽しい! ・ラグーン ボートに乗りラグーンの風景を眺める。やはり波の上にあがったり落ち込んだりと忙しい。ペリカンの群れに出会う。途中、漁をしている舟に近づき船長が捕りたての白エビを購入。白い教会のある島に上陸し、船長がそのエビをボイルして提供してくれた。美味しい美味しいエビでした。 ・カルピティヤ地方 夕飯はカルピティヤ地方のカレーで年越しパーティー。今日は何度もスコールに会う。この地方は牛、犬、ヤギ放し飼い、周囲はココナツヤシの林。清潔好きの日本人には敬遠されるかもしれない。これから変わっていくのでしょう。 |
| 最後の夜はドライバーのミリンダさんのお宅で手づくりのスリランカ料理を楽しみました。彼は元ホテルのコックだったそうです。ミリンダさん奥様、前回お世話になったアンドウさんご夫妻、星占いの先生などたくさんの方との出会いがあり楽しい旅行でした。皆さんスリランカに行かれる時はブルーロータスに依頼されると日本語のガイドさんがいますよ。 | ![]() |