埼玉滋賀県人会 設立10周年記念  埼玉滋賀県人の集い
〜平成29年埼玉滋賀県人会新年会・懇親会〜
 
   平成29年1月21日(土)大宮清水園において開催されました。当日は快晴でしたが風が
強くて寒い日でした。11時開会ですが、理事の方はもちろん関係者やお手伝いに馳せられた
方々が、早くから会場に来られました。来場者の受付、今回は会長の発案で会員の趣味の作品を
展示しましょうと文化展を開催、これの受付・展示の準備。福引景品の受付と袋詰め、これは
ご寄付いただいたお菓子などと出席会員が提供された景品を会の終盤に出席者に配布されます。
  また出席者の座るテーブルに会の栞や印刷物・案内のパンフレット等が配布されて開会を待ち
ます。ほぼ集まり11時開会、司会は山田誠浩会員で先ずは“滋賀県民の歌”を全員で力強く合唱
して始まりました。山田会長の挨拶『10周年を迎えてこれからの進むべき道は厳しいものに
なるだろう、会員みんなが出来るだけイベントに参加して盛り上げて行こう』あと前川副会長の
今後の県人会、来賓の笹井東京事務所副所長、植野東京滋賀県人会常務理事そして井上神奈川
滋賀県人会会長の温かいご祝辞を頂きました。続いて中村理事より今年5月に予定の近江商人道
研究会とバスハイク会合同企画の、一昨年に続く第2回『近江商人の足跡を辿る』の概略の説明、
今回は日野を巡る旅に、すでに日野町からバスの提供や行程案が示されている。  
  続いて今度、従来の地区割りブロックを替えて沿線別に8ブロックにされてその幹事が紹介された。
これからブロックにおける活動が期待される。あと新入会員8名と体験参加者1名の紹介があって、
探花会の新納理事より多数参加者の表彰があり、記念の集合写真の撮影に入る。
  一度表へ出て並んだが、風がひどくて寒いので中へ入ってロビーで撮影、人数の割には狭くて
果して全員の顔が写っているかどうか、出来上がりが待たれることである。  
  ここで小休止、久しぶりの顔合わせで話し込む人、文化展の見学でいろいろと趣味談義が出る。
  ここから懇親会に入り、板谷久子会員の司会で先ずはアトラクションとして、村山十三江会員
とその仲間による津軽三味線の演奏、力強い音が響き聞き惚れる。馴染みの黒田節、真室川音頭
そして花笠音頭と続き、皆の口ずさむ声が聞こえる。このあと秩父・矢尾酒造から贈られた菰樽
『秩父錦』の鏡割りがブロック長により行われ、この酒で 乾杯! そして懇談に・・・
  10卓のテーブルにブロックを重視した会員が座り、あちこちで賑やかな宴が始まる。ここへ
来ると自然と江州弁が出てきて、話が始まると生まれが隣の町だったり、共通の友がいたりして、
話は飛び会話は弾む。秩父錦を始めお酒にビール・ワイン・焼酎と飲むほどに酔うほどにボルテ
ージはどんどん上がり、カラオケが始まった。出る人出る人みんな上手だ、さすが!と思う。  
  準備で袋詰めされた福引景品の交換が始まり、開けて歓声を上げる人(よほどいいものが・・)
お菓子・ワイン・商品券もあったりして・・・。  
  楽しいことは時の経つのが早いもの、名残は惜しいがここで恒例の『琵琶湖周航の歌』を全員
が手をつないで大きな輪を作り合唱、みんな元気で〜す、又 7月の総会で会いましょう!   
  今回は今までの最高の90名の会員が集まり、又 今回初めての文化展では、書あり、水彩画
あり、写真・切り絵に、昨年の日光探花会の際に作られた日光焼の湯のみ・カップの陶器、そし
て女性ならではのパッチワークや袋物・小物と皆さんの趣味の高さも示されました。
 福井 政二(さいたま市在住)
 
 
 


10周年記念総会・懇親会に出席して
平成28年7月9日
 
   記念すべき10周年の埼玉滋賀県人会総会・懇親会が7月9日、大宮・清水園にて
盛大に開催されました。あいにくの梅雨模様でしたが、90名有余の会員が集い、会場
は熱気に包まれました。最初に「滋賀県民の歌」の大合唱。湖国を離れて半世紀にも
なりますが不思議に淀みなく歌えて出席者の方々との連帯感がひしひしと伝わって来
ました。
  総会は、ご来賓の都合で若干の変更がありましたが、ほぼプログラムに沿って進め
られました。冒頭の山田会長のご挨拶によって、会のこれまでの歩みと現状をつぶさ
に知ることが出来、またご来賓のお話などから、全国(海外も含め)に広がる滋賀県人
会の中にあって、埼玉の活動内容や組織力が大いに注目されていると伺い、大変嬉し
く思いました。
  もう一つ印象に残っているのは、会の会計報告が極めて懇切丁寧に行われたことです。
さすがは算用・始末を大切にする近江商人を生んだお国柄の証と感心しました。
  総会後半には10周年を支えてこられた方々への感謝状の授与や新入会員の紹介など
がありましたが、お忙しい東京でのスケジュールを割いて来場された三日月大造滋賀県
知事が、祝辞を述べられ、会場は大いに盛り上がりました。
  集合写真撮影の後、懇親会となり、それぞれのテーブルで食事を楽しみながらの懇談と
なりました。私のテーブルもほとんど初対面の方ばかりでしたが、すぐに打ち解けて故郷
自慢に花が咲き、何といっても遠慮なく江州弁で話せるのが最高でした。福引、カラオケと
盛り沢山の中、三日月知事が各テーブルを挨拶に回られ、滋賀との結びつきをなお一層、
直に感じ取る事が出来ました。(ちなみに知事とは高校の同窓でした)
  会の最後は、もちろん、県民の心の歌「琵琶湖周航の歌」。声高らかに全六番のうちの
一番、二番を歌い、余韻を残しながらのお開きとなりました。10周年の取り組みはこの先も
続き、年が変われば11年目となりますが、これからも埼玉滋賀県人会が、活発に、久しく
続けられる事を願ってやみません。
 原田 稔(さいたま市在住)
 
 
 
 



埼玉県人会新年会・懇親会に出席して
 
   平成27年1月24日(土)に例年通り新年会・懇親会が大宮の清水園で
 行われました。
   会長・東京事務所所長代理のご挨拶のあと前川副会長の挨拶と進行で始まり
 ました。参加者80人余りで私が参加してから一番多かった様に思います。
   部会活動も以前に比べ多彩になりなりました。婦人部会での出会いも手芸部
 に参加して手先を使って作る作品は脳の活性化にもつながりおしゃべりをしな
 がらの楽しい時間です。
    私と埼玉県人会との出会いは同級生からの誘いがきっかけで入会しました。
 歳を重ねると人との出会いも少なくなりますがお陰様で大勢の方々といい出会
 いをすることが出来ました。これからも多くの行事に参加して楽しい出会いを
 したいと思っています。
    大きな会場で円卓を囲みながら普段おしゃべりすることのない方々と故郷の
 話に花を咲かせ アトラクション 福引 カラオケとあっという間に時間が過
 ぎてしまいました。場所が離れている人とはお話する機会が少なくちょっと心
 残りでした。
   初めて参加した時は知らない人ばかりの中で話す言葉も見つからず黙って周
 りの人の話を聞いていたのを思い出します。
    最近は「お変りなくお元気でしたか」と声をかけあい大勢の方々とおしゃべ
 りができるようになり何よりも楽しいひと時です。
    今はお墓参りに帰るだけの故郷ですが帰る故郷があり幸せに思います。
 「故郷は遠くにありて思うもの」 そんな言葉を思い出させてくれた集まりで
 した。
   皆が楽しい時間を過ごした分、段取りや準備をして頂いた役員の方々のご苦
 労に感謝致します。
   楽しい時間を本当に有難うございました。
 田山 栄子(日野町出身)