“埼玉滋賀県人の集い”
〜平成30年度埼玉滋賀県人会総会・懇親会〜
福井 政二(さいたま市 在住)
 
  今年は例年になく6月末に梅雨が明け、早い夏が始まって猛暑が続くなかの 7月21日に 大宮清水園において県人会の総会・懇親会が開催されました。早くから理事や幹事・有志の方々が集まって受付の準備、景品の詰め合わせなどやられて、諸印刷物やパンフレットが参列者の席に配布されて準備が進められた。
  来られて席に着いた方からすぐに談笑の花が咲き、あっちこっちで賑やかになる。
  定刻11時になり司会の中村理事から開会が宣せられ、先ずは全員で『滋賀県民の歌』を合唱して始まる。
♪♪比良の嶺ゆく 白い雲 緑に映える 琵琶の水 機織る町に 稲狩る村に〜 〜
  先ずは山田会長の挨拶、最近の猛暑の話、今回のこの総会にも影響があって、参加を予定されていたのにこの猛暑で体調を崩されたり、外出することが心配になりで取り止められた方が10名近くにもなったとのこと、特に年配者にとっては厳しい夏である。会報・ホームページについて、ご覧いただいていることと思いますが参加もして頂きたい、今回の案内の中に原稿用紙を入れましたが、残念ながら投稿がなかった。何でも結構ですから書いて頂き自分の書いた記事が載ったものを見て頂きたい、などを話された。来賓の滋賀県東京本部の河崎氏、東京滋賀県人会の植野氏、神奈川滋賀県人会の井上氏からもお祝いの言葉を頂きました。  
  そして平成29年度の総会に入り、新納理事から事業報告と今年度の事業計画、福田理事から決算報告と今年度の予算案、山下監事から監査報告があって、そのすべてを異議なく了承されて総会は終了した。
  このあと、来年に予定されている『湖国滋賀の歴史を訪ねる古郷ツアー』の予告がされて、今回新入会員7名と体験参加者4名の紹介が行われ、うち出席の8名が自己紹介をされた。  
  そして新納理事より、6月“会報”とともに送付したイベントへの参加予定表の回収された集計結果が、下半期中のイベントは17件でその平均参加者は18名との報告があった。  
  このあと集合写真の撮影があって、懇親会に移る。  
  横田理事の司会のもと、先ずは矢尾直秀氏のご挨拶と乾杯のご発声で一気に賑やかな和やかな宴となる。テーブル10卓で始まったが、直ぐにあちこち渡り歩く人、立って出会ってそのまま立ち話が尽きない人、すべてのテーブルで声高々にボルテージが上がり熱気で暑くなる。      
  カラオケが始まり、喉自慢の会員が続々と壇上に上がる、お年に似合わない新しい曲も、 身振り手振りも鮮やかに、日頃の成果を披露する。
  今回初めて『ビンゴゲーム』が行われ、番号の読み上げが始まると一瞬みんな静かに注目する。あちこちで行われているためみんななれたもの、会員からのご寄付のお菓子や参加者が持参した景品を袋詰めして景品に。中には『鮒ずし』が上位5人に当たるとか、一番を当てたのは山田昌男氏見事好物の『鮒ずし』ゲット。あと続々と『ビンゴ』の声が上がって景品を頂く。  
  後塵を拝した者にもすべてお菓子の詰め合わせが配布された。
   飲んで 食べて おしゃべりして 歌って 笑って 楽しんで 時間のたつのは早いものです、『もう時間です』と云う事で 締めはいつもの“琵琶湖周航の歌”みんなで手をつなぎ大きな輪を作って歌います。

♪我は湖の子 さすらいの 旅にしあれば しみじみと 昇る小霧やさざ波の 滋賀の都よ いざさらば・・・・・
 
 




“埼玉滋賀県人の集い”
〜平成30年度埼玉滋賀県人会新年会・懇親会〜
福井 政二(さいたま市 在住)
 
  平成30年1月20日 大宮清水園において表記の会が開催されました。3時間前から理事や
幹事が集まり、それぞれ思い思いに手際よく受付の準備、福引景品の詰め合わせ、諸印刷物・
パンフレットの配布など手分けしての準備は手慣れたものである。
  時刻が近づくにつれ参加者も続々と来られて、受付を済ましてテーブルに着けばすぐに談笑
の花が咲き、あっちこっちで賑やかになる。
  いよいよ定刻になり司会の横田理事から開会が宣せられ、86名の参加となった旨報告され、
先ずは全員で『滋賀県民の歌』を合唱して始まる。
  山田会長の挨拶、昨年末開店した“ここ滋賀”、古郷“滋賀”は地味で今一つ存在が薄いが
昨年男性の平均寿命が日本一になったことなど話され、来賓の滋賀県東京本部の三井氏、
東京滋賀県人会の塚本氏からもお祝いの言葉を頂きました。
  その後、昨年変更されたブロック割の新ブロック長から今年の具体的な予定等が発表され、
各会のイベントと併行して各地域でもあれこれ行事が行われることになりそうである。
  続いて新入会員と体験参加者の紹介があった。9名の新入会員がありそれぞれ自己紹介を
された。
  このあと新納理事より、昨年末“会報”とともに送付したイベントへの参加予定表の回収さ
れた集計結果の報告があり、上半期中のイベントは15件でその平均参加者は20名である。
  いつも集合写真撮影では手間暇かかっていたが、今回はブロック別にということで、8つの
ブロック別に手際よく進められて無事終了し、このあと懇親会に移る。
  先ずは矢尾直秀氏のご挨拶と乾杯のご発声で一気に賑やかな和やかな宴となる。その矢尾
さんから寄贈された銘酒“秩父錦”を美味しく頂き、歓談にも一段と熱が入る。アトラクション
として招かれた田村春美さんが演歌を披露され、喉自慢の会員が続々と壇上に上がり、中には
衣装まで用意して熱演したカップルもいて大いに盛り上がる。あちこちのテーブルでは声高々
にボルテージが上がり、熱気で暑くなるほどだ。
  会員からのご寄付のお菓子や参加者が持参した福引景品を参加者の数に袋詰めして、
参加者の座席番号で抽選を行い、全員におみやげとしてお持ち帰り頂く。
  飲んで 食べて おしゃべりして 歌って 笑って 楽しんで 時間のたつのは早いものです、
『もう時間です』と云う事で 締めはいつもの“琵琶湖周航の歌”みんなで手をつなぎ大きな
輪を作って歌います。
  ♪ 我は湖の子 さすらいの 旅にしあれば しみじみと・・・・・
 
 




平成29年 埼玉滋賀県人の集い 総会・懇親会の報告
 
  平成29年7月22日(土)大宮清水園において、会員76名出席のもと、『埼玉滋賀県人の集い』 総会・懇親会が開催されました。中村文雄理事の司会で11時に開会。はじめに、滋賀県民の歌を合唱。この歌は、小学校の頃から、行事の時には必ず合唱した歌です。それぞれに故郷の滋賀を思い浮かべながら歌いました。 山田会長、前川副会長の挨拶、15周年に向けての目標を、次のように話されました。@会員の維持と若手・女性会員の増強 A財務基盤の継続的強化 B部会活動の一層の充実 C新ブロックの活性化 つづいて来賓挨拶 滋賀県東京本部副本部長 小林雅史様 、東京滋賀県人会常務理事 植野克美様よりお言葉を頂戴しました。
 次に総会の議事に入り、任期満了の4氏の理事、2氏の監査が退任され、新しい理事・幹事が選任されました。
 退任された役員様、お疲れ様でした。新しい役員様、よろしくお願いいたします。
 次に新入会員・体験参加者が紹介され、同会場で記念撮影で第1部が終了しました。
 第2部懇親会は、滋賀県東京本部の小林雅史様の音頭で乾杯、10卓のテーブルそれぞれでは、秩父の矢尾様から御寄贈の銘酒『秩父錦』に酔いしれ、江州弁の会話で賑やかに盛り上がりました。この後は、お楽しみの福引き、カラオケと続き、楽しい時間はめでたくお開きとなりました。  恒例の「琵琶湖周航の歌」を、手をつないで大きな輪になって大合唱、関森新理事の中締めで閉会となりました。次回も元気でお会いしましょう。 (第2部懇親会の司会は板谷久子会員が努めました。)
 
 
板谷 久子(ふじみ野市在住)



埼玉滋賀県人会 設立10周年記念  埼玉滋賀県人の集い
〜平成29年埼玉滋賀県人会新年会・懇親会〜
 
  平成29年1月21日(土)大宮清水園において開催されました。
当日は快晴でしたが風が強くて寒い日でした。11時開会ですが、理事の方は
もちろん関係者やお手伝いに馳せられた方々が、早くから会場に来られました。
来場者の受付、今回は会長の発案で会員の趣味の作品を展示しましょうと文化
展を開催、これの受付・展示の準備。福引景品の受付と袋詰め、これはご寄付
いただいたお菓子などと出席会員が提供された景品を会の終盤に出席者に配布
されます。      
また出席者の座るテーブルに会の栞や印刷物・案内のパンフレット等が配布され
て開会を待ちます。ほぼ集まり11時開会、司会は山田誠浩会員で先ずは“滋賀
県民の歌”を全員で力強く合唱して始まりました。山田会長の挨拶『10周年を迎え
てこれからの進むべき道は厳しいものになるだろう、会員みんなが出来るだけ
イベントに参加して盛り上げて行こう』あと前川副会長の今後の県人会、来賓の
笹井東京事務所副所長、植野東京滋賀県人会常務理事そして井上神奈川滋賀
県人会会長の温かいご祝辞を頂きました。
続いて中村理事より今年5月に予定の近江商人道研究会とバスハイク会合同
企画の、一昨年に続く第2回『近江商人の足跡を辿る』の概略の説明、今回は
日野を巡る旅に、すでに日野町からバスの提供や行程案が示されている。  
続いて今度、従来の地区割りブロックを替えて沿線別に8ブロックにされてその
幹事が紹介された。これからブロックにおける活動が期待される。あと新入会員
8名と体験参加者1名の紹介があって、探花会の新納理事より多数参加者の
表彰があり、記念の集合写真の撮影に入る。 一度表へ出て並んだが、風が
ひどくて寒いので中へ入ってロビーで撮影、人数の割には狭くて果して全員の
顔が写っているかどうか、出来上がりが待たれることである。  
ここで小休止、久しぶりの顔合わせで話し込む人、文化展の見学でいろいろと
趣味談義が出る。 ここから懇親会に入り、板谷久子会員の司会で先ずは
アトラクションとして、村山十三江会員 とその仲間による津軽三味線の演奏、
力強い音が響き聞き惚れる。馴染みの黒田節、真室川音頭そして花笠音頭と
続き、皆の口ずさむ声が聞こえる。このあと秩父・矢尾酒造から贈られた菰樽
『秩父錦』の鏡割りがブロック長により行われ、この酒で 乾杯! 
そして懇談に・・・ 10卓のテーブルにブロックを重視した会員が座り、あちこち
で賑やかな宴が始まる。ここへ来ると自然と江州弁が出てきて、話が始まると
生まれが隣の町だったり、共通の友がいたりして、 話は飛び会話は弾む。
秩父錦を始めお酒にビール・ワイン・焼酎と飲むほどに酔うほどにボルテージは
どんどん上がり、カラオケが始まった。出る人出る人みんな上手だ、さすが!
と思う。  
準備で袋詰めされた福引景品の交換が始まり、開けて歓声を上げる人(よほど
いいものが・・) お菓子・ワイン・商品券もあったりして・・・。  
楽しいことは時の経つのが早いもの、名残は惜しいがここで恒例の『琵琶湖周航
の歌』を全員が手をつないで大きな輪を作り合唱、みんな元気で〜す、
又 7月の総会で会いましょう!   
今回は今までの最高の90名の会員が集まり、又 今回初めての文化展では、
書あり、水彩画あり、写真・切り絵に、昨年の日光探花会の際に作られた日光焼
の湯のみ・カップの陶器、そして女性ならではのパッチワークや袋物・小物と皆さん
の趣味の高さも示されました。                             
福井 政二(さいたま市在住)




10周年記念総会・懇親会に出席して
平成28年7月9日
 
   記念すべき10周年の埼玉滋賀県人会総会・懇親会が7月9日、大宮・清水園にて
盛大に開催されました。あいにくの梅雨模様でしたが、90名有余の会員が集い、会場
は熱気に包まれました。最初に「滋賀県民の歌」の大合唱。湖国を離れて半世紀にも
なりますが不思議に淀みなく歌えて出席者の方々との連帯感がひしひしと伝わって来
ました。
  総会は、ご来賓の都合で若干の変更がありましたが、ほぼプログラムに沿って進め
られました。冒頭の山田会長のご挨拶によって、会のこれまでの歩みと現状をつぶさ
に知ることが出来、またご来賓のお話などから、全国(海外も含め)に広がる滋賀県人
会の中にあって、埼玉の活動内容や組織力が大いに注目されていると伺い、大変嬉し
く思いました。
  もう一つ印象に残っているのは、会の会計報告が極めて懇切丁寧に行われたことです。
さすがは算用・始末を大切にする近江商人を生んだお国柄の証と感心しました。
  総会後半には10周年を支えてこられた方々への感謝状の授与や新入会員の紹介など
がありましたが、お忙しい東京でのスケジュールを割いて来場された三日月大造滋賀県
知事が、祝辞を述べられ、会場は大いに盛り上がりました。
  集合写真撮影の後、懇親会となり、それぞれのテーブルで食事を楽しみながらの懇談と
なりました。私のテーブルもほとんど初対面の方ばかりでしたが、すぐに打ち解けて故郷
自慢に花が咲き、何といっても遠慮なく江州弁で話せるのが最高でした。福引、カラオケと
盛り沢山の中、三日月知事が各テーブルを挨拶に回られ、滋賀との結びつきをなお一層、
直に感じ取る事が出来ました。(ちなみに知事とは高校の同窓でした)
  会の最後は、もちろん、県民の心の歌「琵琶湖周航の歌」。声高らかに全六番のうちの
一番、二番を歌い、余韻を残しながらのお開きとなりました。10周年の取り組みはこの先も
続き、年が変われば11年目となりますが、これからも埼玉滋賀県人会が、活発に、久しく
続けられる事を願ってやみません。
 原田 稔(さいたま市在住)
 
 
 
 



埼玉県人会新年会・懇親会に出席して
 
   平成27年1月24日(土)に例年通り新年会・懇親会が大宮の清水園で
 行われました。
   会長・東京事務所所長代理のご挨拶のあと前川副会長の挨拶と進行で始まり
 ました。参加者80人余りで私が参加してから一番多かった様に思います。
   部会活動も以前に比べ多彩になりなりました。婦人部会での出会いも手芸部
 に参加して手先を使って作る作品は脳の活性化にもつながりおしゃべりをしな
 がらの楽しい時間です。
    私と埼玉県人会との出会いは同級生からの誘いがきっかけで入会しました。
 歳を重ねると人との出会いも少なくなりますがお陰様で大勢の方々といい出会
 いをすることが出来ました。これからも多くの行事に参加して楽しい出会いを
 したいと思っています。
    大きな会場で円卓を囲みながら普段おしゃべりすることのない方々と故郷の
 話に花を咲かせ アトラクション 福引 カラオケとあっという間に時間が過
 ぎてしまいました。場所が離れている人とはお話する機会が少なくちょっと心
 残りでした。
   初めて参加した時は知らない人ばかりの中で話す言葉も見つからず黙って周
 りの人の話を聞いていたのを思い出します。
    最近は「お変りなくお元気でしたか」と声をかけあい大勢の方々とおしゃべ
 りができるようになり何よりも楽しいひと時です。
    今はお墓参りに帰るだけの故郷ですが帰る故郷があり幸せに思います。
 「故郷は遠くにありて思うもの」 そんな言葉を思い出させてくれた集まりで
 した。
   皆が楽しい時間を過ごした分、段取りや準備をして頂いた役員の方々のご苦
 労に感謝致します。
   楽しい時間を本当に有難うございました。
 田山 栄子(日野町出身)